top of page

FP-200(HW/HB)
製品概要
●HW, HBの2モデル展開
HW: ハイインピーダンス、両面開放型(前後両面指向)【前面:正極性、後面:負極性】
HB: ハイインピーダンス、片面密閉ボックス型(スピーカーの前面から出力


● 高い指向性
・狙った場所にクリアーなアナウンスを届けます
・反響音を軽減
・隣接ホームへの音漏れ干渉の軽減
・駅周辺への放送騒音軽減
● 遠くまで届く明瞭性
・アナウンスを忠実に届ける中音域重視特性
・ホーム上に均一な音圧を届けます
・スピーカー設置間距離を伸ばし設置台数を少なく
● 屋外環境にも強い全天候仕様
・振動板にフィルム振動幕を使用
・筐体にSUS304を使い二重塗装仕上げ
● 小型設計
・表示機能等の資格的障害も軽減
● 取付金具標準装備
・凡用性のある取付金具標準装着
※環境騒音レベルが高い、スピーカー設置間見通しが悪い場合等の条件で距離は短くなります。
駅ホームへの設置位置イメージ

スピーカー設置間隔は環境騒音並びに暗騒音、
設置間見通しが悪い、等の条件により短くなります。
長く、鋭い指向性により聞かせたいエリアに耳当たりのよいアナウンスを届けます。
駅ホームに隣接するビルマンション等への騒音対策にも有効です。
平面波スピーカー設置間隔は中型で30m〜50m、小型では20m〜40mが目安となります。
環境騒音が大きい、駅構造でスピーカー間の見通しが悪いなどの条件では設置間隔が短くなります。
各番戦、対面ホームでのアナウンスの聞き分けがわかりやすく明瞭なため、音声案内が聞き取りやすくなります。また、耐候性にも優れており、設置後のランニングコストが大幅に軽減できます。
かつ、製品に使われる部材リサイクル率は98%を誇り環境にやさしい設計になっています。

FP-200HW図面

FP-200HB図面
仕様
製品資料
関連ページ
bottom of page