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ご高齢の方が多くいらっしゃるお寺、こんなお悩みはありませんか?

そのお悩み、すべてドリームにおまかせください
お寺の本堂で大勢の方にお話しする時にネックになるのが声が聞き取りにくいという問題です。
話し声を後方までよく聞かせたい場合、スピーカーとマイクを使って単純に音を拡大させてしまいがちです。しかし、単に大きくした音は天井や床に響いて、かえって聞き取りにくい環境になってしまいます。
お寺の本堂のような広い空間で、音の伝わり方をコントロールしてどこに座っても声の聞き取りやすい環境を作るには、音響の専門知識と経験に基づく技術が必要です。「言葉が聞き取りにくい」とお悩みでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

理想の音環境に変わる3つのポイント

写真:福井県 毫摂寺 様
ご高齢の方のお耳が遠いのは、高音域が聞き取りにくくなっているからです。高音域は子音成分を多く含み、言葉の聞き取りに大きく影響します。しかし、一般のスピーカーの多くはこの高音域の出力に限界があります。ドリームの平面波スピーカーなら高音域をしっかり出力できるので、声を張らずにマイクに向かって普通に話すだけで耳の遠いご高齢の方にも声が届くようになります。
高音域がしっかり耳に届くから
ご高齢の方も言葉が聞き取りやすい
ポイント1
平面波スピーカーは不必要に大きな音量にしない限り、ハウリングすることはまずありません。 キーンと言う不快な音でお話が中断されることがないので、話し手も聞き手も話の内容に集中できます。一般的にスピーカーの目の前でマイクを使うと高い確率でハウリング現象が起きますが、平面波スピーカーならその心配も不要です。
ポイント2
ハウリングの心配がいらないから
話し手も聞き手もお話に集中できる
平面波スピーカーは音が広がらずにまっすぐ進む特性を活かして、聞こえるエリアをコントロールできます。広く聞かせるために大音量をを出す必要がなく、近隣への音漏れの心配もありません。前に座る方にも後ろに座る方にも言葉が均一にクリアに聞こえる本堂になります。
ポイント3
聞こえるエリアをコントロールして
どこに座っても聞き取りやすい本堂に

ドリームの平面波スピーカーは2kHz以上の高音域を難なく出力できます。


ハウリングはスピーカー・マイク・ミキサーアンプの間で音のループ状態が生じることで起こります。平面波スピーカーは特性上この音のループが非常に起きにくいです。





